履歴書型自己紹介 (2016年4月5日現在) 
氏名     はだ    よしお
波田 善夫
生年月日 昭和23年1月生 (満 68才)
現住所 〒709-0827  岡山県赤磐市山陽
勤務先 〒700-0005  岡山市理大町1-1
 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
学   歴
昭和41年 3月広島市立基町高等学校卒業
昭和41年 4月広島大学理学部生物学科植物学専攻入学
昭和47年 3月       同卒業
昭和54年 3月理学博士(広島大学)の学位授与
職  歴
昭和47年 4月岡山理科大学理学部助手
昭和54年 4月岡山理科大学理学部講師
昭和61年 4月岡山理科大学教養部助教授
平成4年 4月岡山理科大学理学部教授
平成9年 4月岡山理科大学総合情報学部生物地球システム学科教授(平成24年3月まで)
平成13年 4月岡山理科大学総合情報学部 学部長(平成16年3月まで)
平成16年 4月岡山理科大学 自然植物園 園長(平成18年3月まで)
平成18年 4月岡山理科大学 副学長(平成20年3月まで)
平成20年 4月岡山理科大学 学長(平成28年3月まで)
平成24年 4月改組により 岡山理科大学生物地球学部生物地球学科教授
平成28年 4月岡山理科大学生物地球学部生物地球学科 特担教授

所属学会日本生態学会、植生学会、日本緑化工学会など
社会活動岡山県自然保護審議会委員(H4.4〜)、岡山県環境影響評価技術審査委員会委員(H11.4〜)、岡山県自然保護センター運営委員(H4.4〜)、環境庁自然環境保全基礎調査検討会検討員、国土交通省河川アドバイザー、鯉ヶ窪湿生植物群落調査委員会副委員長(H10.12〜)など
研究分野 植物生態学
 湿原植生の植物社会学的研究からこの道に入る。湖沼・河川などの水に関係する植生の成立要因解析およびこれら植生の保護・保全、ビオトープ等に関する研究も行っている。岡山県自然保護センターの湿生植物園造成・岡山県総社市ヒイゴ谷湿原など、数カ所の湿原の移設・造成・保護保全などを行ってきた。
 湿原の発達には周辺の森林植生が大きく関与していることなどから、地質・地形と森林植生の関係解析も重要な研究課題。DEMによる地形解析、植生解析を通じ、地域植生の成立要因解明を目指している。
 これらの研究は、自然保護・環境アセスメント・地域環境管理計画などにおいて社会とつながっている。
賞罰 平成12年  6月 5日 岡山県知事表彰(地域環境保全功労)
平成16年  6月 7日 環境大臣表彰(地域環境保全功労)
平成27年 10月30日 岡山県教育委員会表彰(教育功労)
平成28年   1月 7日 山陽新聞賞(教育功労)

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