2012年の談話室

Top生物地球システム学科
03/30  春まじか カウンター:1,304,443

今年は春近くになってなかなか気温が上がらない。
例年よりも雪が多く、遅くまで雪が残っている。

3月12日の富士山

昨年から、富士山をちゃんと眺めることができていない。
銚子からの帰り、今日は絶対見えるはず!と期待していたのだが
残念ながら山頂は雲が掛かっていた(3月12日)。

3月26日の北房町冬景色

3月26日、ミチノクフクジュソウの調査に出かけた。
高梁市を過ぎる頃から、高速道路の道端が白い。
北房から新見に向かうと美しい雪景色。
気温が下がったのか、霧氷のような感じになっている。
こんな気温の低いときには福寿草が咲いているわけはない。
ほとんどがツボミの状態で残念な日程であった。

3月30日の蒜山

3月30日 蒜山に短時間。
一応、春の気配の積雪状況。
暖かい風が吹いていたので、この景色も間もなく緑になるであろう。

今年は生物地球学部・生物地球学科の出発の年。
すばらしくたくさんの受験生がノミネートしていただいた。
まずまずの出発となり、大学全体としても良好な充足率となった。


02/04  立春 カウンター:1,296,502

本年は、もう2月になってしまった。
年頭のご挨拶はアップしていたつもりであったが
思い違いで、2月になってしまいました。
日本海側の大雪。
蒜山に勤務していたときの一晩で76cmの降雪を思い出した。

さて、今年の元旦は南半球、ニュージーランドで迎えることができた。
当初は、季節的に日本と逆のオーストラリアの自然を考えていたのであったが
体力があるうちは遠くへ、ということになった。
関空を飛び立って、14時間の飛行機の旅である。

南緯45度の世界は太陽の位置と南北が逆転しており、なんとも定位ができない。
時計の指す時間と太陽の位置で判断すると、いつも南北が逆転してしまうのである。
家の建て方も北に向かって窓が大きい。
北半球とは逆である。

初日の出は南島のMt. Cook村で拝んだ。
日本よりも3時間の時差がある経度なのだが、サマータイムなので4時間進んでいる。
下の画像は日本時間の1日の朝1時53分、当地では5時53分ということになる。
ちなみに、大晦日の日の入りは夜の10時、22時であった。

2012/01/01 朝焼けのMt. Cook

Mt. Cook は標高 3,754m ニュージーランドの最高峰。
右奥の谷にそびえる山である。
位置と高さを日本に当てはめれば北海道の最北端に富士山があることになる。
降水量が多く、温帯降雨林なるものが発達している地域であり
山が見えないことが多いそうで、ラッキーな天候であった。

フィヨルドのミルフォードサウンド

2日は月並みではあるが、ミルフォードサウンド。
深いフィヨルドが発達している地域である。
年間降水量は8,000〜7,500mmとのこと。
桁外れた雨量である。
ここでも天候に恵まれ、快晴であった。

1週間ほどの滞在であり、わからぬことばかり。
項を改めて報告するが、所詮旅人であって的確な情報は発信できそうもない。

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