結果と考察


4.今後の課題

 石橋(1980),波田ほか(1994)は地質によって現存植生や遷移段階が大きく異なることを指摘している。更なる適切な分布傾向の解明には,このような地質・地形・土壌条件等も考慮した解析が必要と考えている。

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岡山県における植物分布要因の解析
出典:難波靖司・波田善夫,1997.岡山県自然保護センター研究報告(5):15−41.
最終更新日:2000/07/07