【凡例名】   ホンシャクナゲ群落
 
  植生区分 W
  大区分 岩角地・風衝地低木群落
  中区分 ホンシャクナゲ群落
  細区分  
  確認地域 愛媛県
 
【分布・立地等】 ・野鹿池山山頂部の湿原や山地の尾根部。
・低木層にホンシャクナゲの生育する自然低木林。
・ホンシャクナゲは岩角地に群落を形成することが多く、ツガ群落の林床に局在的に生育することもある。
   
【階層別の優占種】 ・低木層:ホンシャクナゲ
・草本層:ホンシャクナゲ
   
【凡例の決定方法】 ・現地確認により、ホンシャクナゲの優占することから判断する。
・旧植生図のほか既存資料、ヒアリング調査により分布範囲を特定できる。
   
【判読の難易】 ・「難」 空中写真上では他の低木群落との区別は困難
 
林内の様子 林内の様子
   
植生原図上での展開状況
 地域名:徳島県,図幅名:野鹿池山(中央下)
図中の中央部、凡例番号「3」(ピンク色)(17と5の間)がホンシャクナゲ群落
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