【凡例名】   ササ群落(X)
 
  植生区分 X
  大区分 二次草原
  中区分 ササ群落
  細区分  
  確認地域 愛媛県
 
【分布・立地等】 ・ブナクラス域の人家付近や放牧地、スキー場、伐採跡などに成立する。
   
【階層別の優占種】 ・低木〜草本層:ササ類
   
【凡例の決定方法】 ・現地確認によりササ類が優占することで区別する。
・クラス域の区分は隣接する他の植生と比較しながら行なう。
・旧植生図のほか既存資料、ヒアリング調査により人為の影響の有無と、分布域を判断する。
   
【判読の難易】 ・「易」 ススキ群団との区別の困難な場合がある。
 
植生原図上での展開状況
 地域名:愛媛県,図幅名:弟地(左中央)
図中の中央部、凡例番号「6」(薄いピンク色)がササ群落
下図は周辺部分を含む広域画像
 
 
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