【凡例名】   ヤナギ低木群落(Y)
 
  植生区分 Y
  大区分 川辺林
  中区分 ヤナギ低木群落
  細区分  
  確認地域 山口県
 
【分布・立地等】 ・止水流水を問わず、水辺に発達する。
・低木層に低木性のヤナギ類(ネコヤナギ等)が優占する落葉広葉樹自然林。
・ツルヨシ群集やオギ群集などと隣接して発達することが多い。
・草本層には湛水頻度や土壌の粒径など立地環境を反映する様々な草本が生育する。
   
【階層別の優占種】 ・低木層:ネコヤナギなどの低木性ヤナギ類
・草本層:湛水頻度や土壌の粒径など立地環境を反映する様々な草本が生育
   
【凡例の決定方法】 ・現地確認により低木性のヤナギ類が優占することで区別する。
・旧植生図のほか既存資料、ヒアリング調査により分布域を判断する。
・現地調査により優占種が把握された場合について、種名を凡例名に用いる。
   
【判読の難易】 ・「中」
 
植生原図上での展開状況
 地域名:山口県,図幅名:湯ノ口(中央下)
図中の中央、河川沿いの凡例番号「24」(灰緑色)がヤナギ低木群落
下図は周辺部分を含む広域画像
 
 
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