【凡例名】   オギ群集
 
  植生区分 [
  大区分 湿原・河川・池沼植生
  中区分 河川敷砂礫地植生
  細区分  
  確認地域 岡山県
 
【分布・立地等】 ・オギが優占する。
・主として下流域の一級河川河川敷に成立する。
・中流域では、盆地等の河川勾配が緩やかで蛇行が顕著な地域で見られる。
・自然高水敷に成立することが多く、ヤナギ類とコンプレックスを形成する場合も多い。
   
【階層別の優占種】 ・草本層:オギ
   
【凡例の決定方法】 ・現地確認によりオギの優占することから区別する。
・旧植生図のほか既存資料、ヒアリング調査により分布域を判断する。
・類似するヨシクラスやツルヨシ群集とは立地環境(上流・中流・下流、川岸・流路中央付近)で区分する。
   
【判読の難易】 ・「易」 空中写真からヨシクラス,ツルヨシ群集との区分は困難。
 
植生原図上での展開状況
 地域名:岡山県,図幅名:箭田(右中央)
図中の河川沿い、凡例番号「21」(薄い紫色)がオギ群集
 
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