【凡例名】   竹 林
 
  植生区分 \
  大区分 竹林
  中区分  
  細区分  
  確認地域 岡山県,広島県,山口県,香川県,徳島県,愛媛県
 
【分布・立地等】 ・低地から山地までの民家や耕作地の周辺、河岸などに発達する。
・モウソウチク,マダケ,ハチクが優占する。
・中,古生層地域では山塊全体を覆うこともあるが、高海抜地ではみられない。
   
【階層別の優占種】 ・高木〜亜高木層:モウソウチク,マダケ,ハチク
・低木〜草本層:貧弱な場合が多い
   
【凡例の決定方法】 ・現地確認により竹類の優占することから区別する。
・旧植生図のほか既存資料、ヒアリング調査により分布域を判断する。
   
【判読の難易】 ・「易」
 
群落の外観 群落内の様子
   
植生原図上での展開状況
 地域名:香川県,図幅名:善通寺(中央下)
図中の凡例番号「16」(黄色)が竹林
 
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